症状について
早期発見の大切さ
看護師 助家 益代
【看護師略歴・資格】
・北九州市立看護専門学校 卒業
・正看護師
・保健師
気になる症状は?
◆睡眠について◆
寝つきが悪い。身体は疲れているのに眠りが浅く、熟睡感が持てない。日中に眠気が強く夜は目が冴えて眠れないなど。
◆食欲がない・過食◆
食欲不振、胸や喉がつまった感じがあり食べられない。食べると気持ち悪くなり、吐いてしまう。食べ過ぎてしまうなど。
◆意欲の低下・憂うつ感◆
人間関係にストレスを感じ、仕事や学校などに行けなくなる。家事がはかどらない。朝、起きるのが億劫だ。疲れやすく休む時間や日数が増える。趣味が楽しめなくなったなど。
◆強い不安感◆
人前で緊張してうまく話せない。先のことを心配しすぎて物事を悲観的に捉えてしまうなど。
◆パニック障害◆

特定の場所(電車・トンネル・エレベーターなど)で突然心臓の鼓動が速くなり、呼吸困難に陥り倒れる事もある。同じ場所に行くことに恐怖を感じて近寄れないなど。
◆依存症関連◆
アルコール、薬物、ギャンブルなどで生活に支障をきたすほどの依存症状がある。止めたい気持ちはあっても、つい手を出してしまう。本人に依存の自覚が無いなど。
◆発達障害◆
人付き合いで大切な情緒のやりとりに乏しく、心の機微や場の雰囲気を読むことが難しい。時に、非常識な行動や予期しない爆発・パニック症状もみられるなど。
◆認知症◆
人や物の名前が思い出せない。今いる場所や時間がわからない。お金の管理ができない。怒りっぽくなる。筋肉がこわばり、動作が遅くなるなど。

下記以外のさまざまな心身の不調についても丁寧に診療いたします。
どんな病気も早期発見・早期治療が大切です。症状が長引くとご本人様だけでなく、周りの方々の辛い思いも続いていきます。日常生活で気にかかる『いつもと違うな…』が続くようでしたら、どんなに些細な症状でもお気軽にご相談ください。